大阪オートメッセ2018

大阪オートメッセ2018に行って来ました!

1997年から毎年開催されているこのイベントは、自動車の「カスタマイズ」、「ドレスアップ」、「チューニング」をテーマとした国内有数のビッグイベントです。今年は2月10日から12日の3日間で、合計20万人を超える方が来場されました。

会場は連日多くの人の熱気に溢れ、とても盛況な様子。300社を超える出展社の中には、自動車メーカー自身もあれば、自動車メーカー系のカスタマイズメーカー、カスタマイズ専門ブランド、パーツメーカーや代理店など、多くの企業が含まれていました。

大阪オートメッセ2018大阪オートメッセ2018

さらには、ライブやラジコン大会などさまざまなイベントもあり、来る人が楽しめる仕掛けがたくさんありましたよ。また、自動車メーカー系ブースを中心にショーなども行われ、きれいなコンパニオンさんやそれを目当てにしたカメラ男子も多く見られました。

J.D. パワーでは、創業50周年記念事業の一環として、このイベントにブースを出展しました。ブースでは、J.D. パワーの活動をご紹介すると同時に、来場者の方々に簡単なアンケートにご協力いただきました。アンケート結果をいくつかご紹介したいと思います。

まず、驚いたのは、来場者の満足度の高さ。大阪オートメッセを友人や知人に薦めるかという質問には、約3割の方が「薦める可能性が非常に高い」と答えています。実際、お客様のコメントの中には、「楽しい」、「面白い」、「わくわくする」といったコメントが多く寄せられました。

又、アンケートにご回答いただいた来場者の8割を超える方が自動車を保有しており、また、半数を超える方が、お車に何らかのカスタマイズやチューニングをしていることも分かりました。やはり、イベントテーマに合致した方々の来場が多いということでしょうか。

面白かったのは、今後カスタムカーやチューニングカーを購入するとした場合、自動車メーカー系のコンプリートカーを希望する方と自分で好きなパーツをオリジナルで組み合わせていくことを希望する方の割合がそれぞれ3割強で、(消費者の取る)好みが二分されている様子がうかがわれます。

大阪オートメッセ2018大阪オートメッセ2018

自動車業界の将来を占う要素として、巷を賑わせているCASE(コネクト機能、自動運転機能、カーシェアリング、電動自動車)について聞いたところ、自動運転機能への関心が最も高く、約4分の1の方が「非常に興味がある」と答え、「やや興味がある」を含めるとその割合は6割になります。電気自動車ではデザインの自由度も増すことから、カスタマイズの可能性も更に広がるかもしれませんね。

自動車のみならず、自動車を含むライフスタイルの提案という意味で、とても楽しいイベントだと実感しました。皆さんも是非来年は足を運んでみてはいかがでしょうか。次回は、名古屋にて2月24日と25日に開催されるオートトレンド2018にお邪魔します。

<大阪オートメッセ2018 来場者アンケート概要>

サンプル数
671
男性
81%
30歳未満
28%
自動車保有(軽自動車含む)
82%

記事一覧へ

おすすめコラム

これまでのモーターショーとは一味違う? “体感する新しいモーターショー”とは?
-体験イベント編(後半)-

これまでのモーターショーとは一味違う? “体感する新しいモーターショー”とは?
-体験イベント編(前半)-

東京モーターショー2019に
未来のクルマ・モビリティが一同に集結
-自動車メーカー編(後半)-

東京モーターショー2019に
未来のクルマ・モビリティが一同に集結
-自動車メーカー編(前半)-

おすすめコンテンツ

カーシェアの利用頻度

自動車購入時の支払い方法は?

新車購入を検討しているクルマのボディタイプは?

新車購入を検討しているクルマのエンジンタイプは?