2015年日本自動車耐久品質調査 ミニバンセグメント

J.D. パワー 2015年日本自動車耐久品質調査

J.D. パワーでは、新車購入後、37~54か月経過した方を対象に、直近1年間の自動車の不具合経験を調査する自動車耐久品質調査を行っています。

 

総合耐久品質:機能や装備等が壊れる・誤作動した(例:機能が停止する、部品が壊れる・外れる)など、主に製造過程に起因する不具合経験の総合評価。

 

パワートレイン耐久品質:エンジンやトランスミッション、走行性能に関する領域の不具合経験(例:車両/ブレーキの偏り、異音、振動など)

 

エクステリア・インテリア耐久品質:外装、シート、内装に関する領域の不具合経験(例:風切り音、水漏れ、内装の隙間・合わせ、塗装、きしみ/ガタツキなど)

 

装備品・アクセサリー耐久品質:ワイパー、ナビゲーションシステム、後席エンターテインメントシステム、ヒーター、エアコン、ステレオシステム、トリップコンピューター等に関する製造領域の不具合経験

 

各モデルは、総合耐久品質のレーティング順に並んでいます。また、同じレーティング内では五十音順に並んでいます(ランキング1位-3位まではランキング順)。

 

※評価対象は、当調査で有効サンプル数が100サンプル以上のモデル

この調査について
J.D. パワーの2015年の日本自動車耐久品質調査は、新車購入後37ヶ月から54ヶ月が経過ユーザーを対象に、177の項目にわたって直近1年間のユーザーの不具合経験を聴取した調査です。 調査項目は外装、走行性能、装備品/コントロール/ディスプレイ、オーディオ/コミュニケーション/エンターテインメント/ナビゲーション、シート、空調、内装、エンジン/トランスミッションの8つのカテゴリーに分かれています。 すべての不具合項目は車100台当たりの不具合指摘件数として集計され、数値が小さいほど品質が高いことを示しています。 調査対象の車両は全16ブランド、132モデルで、有効サンプル数が100サンプル以上のブランドおよびモデルをランキング対象としています。 調査は2015年7月に実施され、ユーザー17,020人から回答を得ました。 顧客満足度調査の国際的な専門的機関、J.D. パワーでは、さまざまな角度から自動車に関する顧客満足度調査を実施し、公表しています。 J.D. パワーの考える顧客満足度とは何かについての詳しいレポートが http://jdpower-japan.com/report/991 にあります。こちらもご覧ください。