2015年日本自動車魅力度調査 コンパクトセグメント

J.D. パワー 2015年日本自動車魅力度調査

J.D. パワーでは、新車購入後、2~9か月経過した方を対象に、自動車の性能やデザインにどのくらいの魅力を感じているかを調査する自動車商品魅力度調査を行っています。

その調査結果を基に、モデルごとに総合評価や各領域の評価を4段階で表しています。各モデルは、総合評価のレーティング順に並んでいます。また、同じレーティング内では五十音順に並んでいます(ランキング1-3位まではランキング順)。

総合車両魅力評価:性能、スタイル、装備品とインストルメント・パネル、快適性など車の特性に対する評価

性能:パワートレインやサスペンション(アクセル、燃費、ハンドリング、ブレーキ、ギアチェンジなど)に対する評価

快適性:シートや車室内の空間・収納の利便性や快適性に対する評価

装備品/インストルメントパネル:オーディオ/ナビゲーションシステム、計器類/インストルメントパネル、空調に対する評価

スタイル:インテリアやエクステリアのスタイリングやデザイン、色などに対する評価

この調査について
J.D. パワーの2015年日本自動車魅力度調査は、自動車の性能やデザインに関する商品魅力度に関する評価を測定する目的で行っています。 自動車の特性を「外装」、「内装」、「収納とスペース」、「オーディオ/コミュニケーション/エンターテインメント/ナビゲーションシステム」、「シート」、「空調」、「運転性能」、「エンジン/トランスミッション」、「視認性と運転安全性」、「燃費」の10カテゴリーに分類し、合計77項目について実際に所有しているモデルを評価してもらうものです。 商品魅力度を示す総合APEALスコアは1,000ポイント満点で表されます。 顧客満足度調査の国際的な専門的機関、J.D. パワーでは、さまざまな角度から自動車に関する顧客満足度調査を実施し、公表しています。 J.D. パワーの考える顧客満足度とは何かについての詳しいレポートが http://jdpower-japan.com/report/991 にあります。こちらもご覧ください。