レンタカーとカーシェアリングサービスを併用する年齢層は?

J.D. パワー 2017年日本レンタカーサービス顧客満足度調査

J.D. パワーはレンタカーの顧客満足度を調査し、これに合わせて利用の実態も調査しました。

これによると「車離れ」と言われている20〜30代では、カーシェアリングとレンタカーを併用して利用している人が多いことがわかりました。 30代では33%が、20代ではなんと40%がカーシェアリングとレンタカーの併用利用者でした。

自分のクルマは持たないか、持っても最小限日常の需要を満たすものにして、必要なときにはカーシェアリング・サービスやレンタカーを活用するという、合理的な若者気質が見えるような気がしますね。

この調査について
J.D. パワーでは、自動車に関するさまざまな調査を毎年実施しています。 レンタカーに関する顧客満足度を調査したのが「2017年日本カーシェアリングサービス顧客満足度調査」です。 この調査では、直近1年以内に日本国内でレンタカーを利用した18~64歳男女(法人利用、代車利用除く)を対象に、レンタカーサービスに対する満足度を明らかにする調査で、2017年に初めて実施しました。2017年1月にインターネット調査を実施し、計10,708人から回答を得ました。 顧客満足度調査の国際的な専門的機関、J.D. パワーでは、さまざまな角度から自動車に関する顧客満足度調査を実施し、公表しています。 J.D. パワーの考える顧客満足度とは何かについての詳しいレポートが http://jdpower-japan.com/report/991 にあります。こちらもご覧ください。