6時間未満ならカーシェアリング、それ以上ならレンタカー

J.D. パワー 2017年日本カーシェアリングサービス顧客満足度調査

J.D. パワーの調査によると、カーシェアの利用は6時間未満が中心です。6時間以上の利用になると、レンタカーを利用する傾向が出ています。

 

「クルマ離れ」などと言われている中で、消費者はクルマを所有しないか、持っていても必要機能を満たす車種をもち、それ以外のときにはレンタカーやカーシェアリングを利用する人が増えています。

カーシェアリングを選ぶかレンタカーを選ぶかは利用時間が大きな要因のようです。

1回の利用が6時間未満だとカーシェアリング、それ以上だとレンタカーを選部人が多いようです。

この調査について
J.D. パワーでは、自動車に関するさまざまな調査を毎年実施しています。 最近話題のカーシェアリングに関する顧客満足度を調査したのが「2017年日本カーシェアリングサービス顧客満足度調査」です。 この調査では、1年以内にカーシェアリングサービスを自分自身で予約/申し込みをして利用した18-64歳の男女個人を対象に、カーシェアリングサービスに対する満足度を明らかにするもので、2017年に初めて実施しました。2017年1月にインターネット調査を実施し、計3,493人から回答を得ました。 顧客満足度調査の国際的な専門的機関、J.D. パワーでは、さまざまな角度から自動車に関する顧客満足度調査を実施し、公表しています。 J.D. パワーの考える顧客満足度とは何かについての詳しいレポートが http://jdpower-japan.com/report/991 にあります。こちらもご覧ください。