交通事故発生件数は着実に減少している

公益社団法人交通事故総合分析センター

日本の交通事故は確実に減少しています。

2001年には年間100万件近かった事故が、2015年には50万件強にまで減少しました。

自動車の安全性も向上しましたし、道路インフラも進歩しています。

この調査について
公益社団法人交通事故総合分析センターは、交通事故と人間、道路交通環境及び車両に関する総合的な調査研究を通じて、交通事故の防止と交通事故による被害の軽減を図ることにより、安全、円滑かつ秩序ある交通社会の実現に寄与し、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする公益社団法人です。 顧客満足度調査の国際的な専門的機関、J.D. パワーでは、同センター発表のデータを楽しいインフィグラフィックにして公開しています。 J.D. パワーの考える顧客満足度とは何かについての詳しいレポートが http://jdpower-japan.com/report/991 にあります。こちらもご覧ください。